スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

万引き誤認逮捕…目撃証言を過信、裏付け怠る(読売新聞)

 警視庁西新井署が今年1月、40歳代の女性を誤認逮捕した万引き事件。

 警察は目撃証言を根拠に十分な裏付けを取らないまま逮捕状を請求し、裁判所も逮捕状を発付していた。これまでの万引き事件の誤認逮捕は、現行犯などが大半で、捜査に1か月を費やした末に別人の身柄を拘束した今回のようなケースは異例だ。同庁は全署に対し、「裏付け捜査の徹底」を指導する。

 ◆警備員証言

 事件は、昨年12月20日午後7時20分頃、足立区の東武伊勢崎線・西新井駅前のスーパーで起きた。この日は日曜日で、売り場は師走の買い物客で混雑していた。万引きされたのは、アイロンなど15点(約3万2000円相当)。犯行の一部始終を警備員が目撃していた。

 警視庁幹部によると、警備員は西新井署員に対し、「品物を入れた手提げバッグを持って自転車で立ち去ろうとした女を呼び止めたら、女はバッグと自転車を置いて逃げた」と証言。さらに、誤認逮捕することになる40歳代の女性を「犯人」と名指しした。この女性はこのスーパーにたびたび来店していた。当日の防犯カメラの映像で確認を求めると、警備員は「間違いない」と強調したという。

 同署はこの目撃証言を重視。40歳代の女性に当日の明確なアリバイが確認できなかったため、犯人との見方を強めた。さらに、自転車の所有者だった同区内の女(39)の夫から、「妻は自転車を盗まれたと言っていた」と説明されたことで、心証を固めてしまう。この時、同署は、この女について調べることも、自転車の盗難届の有無を確認することもしていない。

 ◆逮捕状

 同署が、警備員の証言と防犯カメラの映像を根拠に、窃盗容疑で40歳代の女性の逮捕状を請求したのは今年1月22日。同日、東京簡裁が逮捕状を発付した。

 その後、女性は同26日に通常逮捕されたが、一貫して否認した。このため、同署で自転車の持ち主の女を捜査した結果、逮捕した女性と髪形や体形、顔つきが酷似していることが判明。同署は誤認逮捕の可能性があるとして、翌27日に女性を釈放。その後の捜査で、自転車の持ち主の女が容疑を認めたことから、今月23日に逮捕した。

 今回の誤認逮捕について、警視庁の複数の幹部は「犯人は逃走していたため逮捕は必要と判断したが、裏付け捜査が甘すぎた」と反省する。元検事の若狭勝弁護士も「自転車の持ち主を少なくとも1回調べるという基本に忠実な捜査をしていれば防げたはず」と指摘する。

 一方、東京簡裁を管轄する東京地裁は「個々の裁判官の判断にかかわることなのでコメントできない」(総務課)としている。ただ、あるベテラン裁判官は「あくまで書面による審査なので、根拠となる証言内容などにおかしな点がなければ、逮捕状を出すことになる」としたうえで、「人違いはあってはならない。一層注意深く書類を見るしかない」と話した。

 ◆誤認逮捕後絶たず◆

 警察庁によると、昨年1年間に全国の警察に届けられた万引きは前年より4463件増の14万9892件。摘発件数も2816件増の10万8802件に上った。一方で、店の従業員の目撃証言を過信し、誤認逮捕するケースは後を絶たない。

 昨年3月、警視庁大崎署が当時高校1年生の男子生徒を万引きで誤認逮捕した際も、被害にあったコンビニ店の店員の証言をうのみにしたのが原因だった。同署は少年を現行犯逮捕したが、店内の防犯ビデオを分析した結果、万引きしたのは別の少年だったことがわかり、約1時間半後に釈放した。

鳩山首相 公明・山口代表と会談 政策提言に丁寧に対応(毎日新聞)
自民、審議復帰を協議へ=国会正常化も(時事通信)
ストックオプション 相次ぐ脱税摘発 「給与認定」最高裁の判断背景(産経新聞)
瓶で殴り浴槽に沈め女性殺害、借金男を逮捕(読売新聞)
<五輪ジャンプ>個人メダルは遠く…葛西、団体戦にかける(毎日新聞)
スポンサーサイト

イノシシ大迷惑 滑走路に侵入し着陸妨害 (産経新聞)

 25日午前7時ごろ、松山市南吉田町の松山空港にイノシシ1頭が侵入したのを滑走路にいた工事業者の男性が発見し、空港事務所に通報した。職員約10人が車を使ってイノシシを囲い込んで、南側のゲートから外に追い出そうとしたが、イノシシは逃げ回り、滑走路や誘導路にも入った。イノシシは午前11時半ごろ、愛媛県猟友会松山支部のメンバーが銃で射殺。イノシシは体長約75センチ、体重約12キロのメスだったという。

 この影響で、名古屋発の到着便が管制官の指示で着陸をやり直し、6分遅れで到着。伊丹へ向かう2便にも遅れが出た。

 この日は、羽田空港の濃霧による視界不良で大幅にダイヤが乱れ、松山空港の関係者は「朝からトラブル続きの一日だった」と困惑していた。

【関連記事】
仕事中に狩り、市施設所長を書類送検 イノシシ不法投棄容疑
イノシシ「困った」捕獲も逃がす場所なく 大阪・堺 
後ろからイノシシが…小学生が脚に軽傷 愛媛
捕獲イノシシの肉利用 「あがしし君」鍋で四万温泉をPR 群馬
車にひかれたイノシシが暴れ、警官が射殺 金沢、かまれて2人軽傷

新たに会社役員逮捕=弁護士脱税事件-東京地検(時事通信)
【日本で働きたい インドネシア人看護師の挑戦】(上)のしかかる言葉の壁(産経新聞)
両陛下の公務日程、官報に誤掲載=国立印刷局のミスで-宮内庁発表(時事通信)
子ども手当、所得税増税で=財源確保へ最高税率見直し-菅財務相(時事通信)
青い森鉄道の申請許可=全国最長の地方鉄道に-国交省(時事通信)

島根の遺体遺棄、平岡さん情報に300万円(読売新聞)

 島根県立大1年の平岡都(みやこ)さん(19)の遺体遺棄事件で、島根、広島両県警の合同捜査本部は、警察庁の公費懸賞金制度を活用し、事件解決につながる有力情報の提供者に最高300万円の懸賞金を出すことを決めた。

 同制度は、原則として発生から6か月が経過した殺人、強盗などの重要事件に適用されるが、両県警は犯人につながる有力な手がかりが見つかっていないため、制度の前倒し適用について警察庁と協議していた。同庁から対象事件に指定された後、平岡さんが行方不明となって4か月となる26日から1年間、情報を受け付ける。

 平岡さんは昨年10月26日夜、浜田市内のアルバイト先を出た後、行方不明となり、11月6日に広島県北広島町の山中で、遺体の一部が見つかった。

 公費懸賞金制度では昨年、千葉県市川市の英国人女性殺害事件(2007年3月)の容疑者逮捕に結びつき、情報提供者4人に初めて懸賞金が支払われた。

中宮寺跡 心柱立てる施設跡を確認 奈良・斑鳩町教委(毎日新聞)
海岸にダイオウイカ漂着=最大級の無脊椎動物-新潟(時事通信)
工事騒音で牛暴れる、福島県などに賠償命令(読売新聞)
<普天間移設>シュワブ陸上案に防衛相意欲 福島氏ら反対(毎日新聞)
自宅にサーバー設置して商売 これで逮捕されてしまうのか(J-CASTニュース)

【近ごろ都に流行るもの】香りの空間演出 見えない力をビジネス活用(産経新聞)

 ♪懐かしいにおい…などと歌詞にも多用され、人の情緒に深い印象を残す香り。その力をビジネスに生かす企業が増えている。

                   ◇

 近ごろパワースポットとしても注目される神奈川県箱根町の富士屋ホテル。明治24年建築の壮麗な本館に足を踏み入れると、優雅な森の香りに包まれた。クラシックリゾートの世界にうっとり…。でも、屋内でなぜこの香りが!?

 ロビーや廊下などの公共スペースに、計14台の芳香拡散器がさりげなく仕掛けられていた。このホテルのために開発されたオリジナルの香りという。以前には感じられなかったかぐわしさである。

 2年前にアロマを導入。メンテナンスに月14万~15万円をかけているそうだ。「ホテルはお客さまがくつろぎや癒やしを求めてお越しになる場所ですから五感、特に嗅覚(きゅうかく)は大切な要素。香りが旅の思い出として体に記憶され、次に訪れたときに『ああ懐かしいな』と感じていただけるよう、末永く続けていきたい」と安藤昭総支配人。

 ブライダルのカタログにも、小さなエッセンシャルオイルを添えて送っている。後日、下見に訪れたカップルがチャペルに漂う香りに気づいて、「あ…!」とほほ笑む姿も。「よく『敷居が高い』と緊張されますが、香りが一気に距離を縮めてくれるんですね」

 同ホテルの婚礼実績は平成19年度が205組、20年度304組、21年度は360組とアロマ導入を境にうなぎ上り。昨秋「週刊ホテルレストラン」が発表した婚礼部門売上高増加率ランキングでも全国1位に輝いた。

                   ◇

 「かつて営業に出向いたときには『無臭が大前提』と門前払いだったホテルから、導入したいとの連絡をいただくこともある。日本人の香りに対する意識が劇的に高まり、この3年ほどで関心を持つ企業が一気に増えた。癒やしや集中力アップなど香りの機能性を生かしたり、ブランドイメージ創出や伝達に活用されている」とは、アットアロマ(東京都渋谷区)の片岡郷社長。植物由来のエッセンシャルオイルによる「アロマ空間デザイン」を10年前から手がけ、首都圏を中心に富士屋ホテルなど現在555カ所に導入されている。

 顧客はホテルなどの宿泊施設が2、3割。カメラや自動車のショールーム、大手セレクトショップ「シップス」などのファッション系から進学塾にも顧客を広げており、20年の年商は6億4400万円に達した。

 今月17日、三菱自動車本社で行われた新型RVR「カワセミブルー」の発表会も、杉の葉やミントを思わせる香りで演出。「渓流の宝石とよばれるカワセミのすがすがしさや躍動感を表現しました」とは、アロマ空間デザインディレクターの深津恵取締役。来月までこの香りでショールームを彩り、車内や家庭でも同じ香りが楽しめるグッズも販売されている。

 アットアロマとは無関係だが、21年末の日本上陸で話題になった東京・銀座のカジュアル衣料品店「アバクロンビー&フィッチ」は、店の内外に漂うフレグランスのにおいが賛否を呼ぶ。むせる香りが本国アメリカの空気感や非日常性を演出しているとは思うが…。相性や使い方次第で人の快・不快を左右する、見えない存在の威力はやはり大きい。(重松明子)

【往復書簡】リクルート事件、2人のキーマン(産経新聞)
大阪府北部で震度3(時事通信)
防犯ネットでひったくり阻止=ワースト返上へ犯罪マップも-警視庁と足立区(時事通信)
国民新党、シュワブ陸上部への移設提案へ(読売新聞)
<ドクターヘリ>医師の養成支援…NPOが4月に基金創設(毎日新聞)

<首相偽装献金>元秘書の初公判は3月29日(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」を巡る偽装献金事件で、政治資金規正法違反に問われた元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)について、東京地裁(平木正洋裁判長)は18日、初公判を3月29日に開くことを決めた。勝場被告は総額約4億円にわたる虚偽記載・不記載を行ったとして昨年12月24日、在宅起訴された。

【関連ニュース】
首相官邸:実弾?入り封筒、小沢氏事務所にも
鳩山首相:小沢、石川氏に「説明義務」
加藤紘一氏:「秘書がやったことは…」首相に「責任」迫る
鳩山首相:小沢幹事長の続投確認
普天間移設:名護市長が首相に「海にも陸にも造らせない」

「再び働きたい」女性にいばらの道(産経新聞)
【書評】『たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く』(産経新聞)
<普天間移設>名護市長、「シュワブ陸上拒否」(毎日新聞)
理学部入試で出題ミス=立教大(時事通信)
<名古屋ひき逃げ>赤信号無視し進入…運転の容疑者が供述(毎日新聞)

<JR山陽線>トラック接触で線路点検 19本運休(毎日新聞)

 18日午後2時15分ごろ、兵庫県明石市硯町1、JR山陽線の高架下トンネル内で、神戸市須磨区の運送会社のトラックが通行中、荷台が天井に接触、立ち往生した。男性運転手(36)にけがはなかった。線路の点検などのため、同線は神戸-姫路駅間で約40分間運転を見合わせ、19本が運休、26本が最大46分遅れ、1万6300人に影響した。

 県警明石署によると、トラックの荷台は高さ3.3メートル。トンネルは入り口の高さが3.4メートルだが、中央部が最も低く3.2メートルで、3.1メートルの高さ制限があった。運転手は「標識に気付かなかった」と話しているという。【米山淳】

<公務員制度>次官~部長「同格」に 政府方針(毎日新聞)
【アートカレンダー】マヤ・ヒュイット展 東京・恵比寿「プティローブノアー」(産経新聞)
上司の「退職」発言でうつ悪化=日通に330万円賠償命令-大阪地裁(時事通信)
異常気象どうして? バンクーバー、雪不足深刻 ワシントン、大雪の原因は?(産経新聞)
ボスザル健太ら安らかに 鳥取・湊山公園に供養碑(産経新聞)

個人型401k、増額の動き=税優遇による上限額引き上げで(時事通信)

 企業年金のない中小企業の会社員ら約11万人が加入する個人型確定拠出年金(日本版401k)で、掛け金を増額する人が増えている。1月から税制の優遇措置が拡充され、上限額が月額5000円引き上げられたことに、予想以上の反応が出ている。
 個人型の取り扱いで最大手の東京海上日動火災保険が、優遇措置の対象となる顧客約1万6000人に案内したところ、16日までに5分の1を上回る加入者から増額の申し込みが届いた。「厳しい家計状況といわれる中でも、老後に備えたいというニーズは強い」(同社)という。 

【関連ニュース】
アニコムHD、3月3日にマザーズ上場=ペット保険最大手〔新規公開〕
自動車不振で5社減収=大手6損保の09年4~12月期決算
年金納付率80%目標を下方修正=「09年度比上昇を」
10年度の年金額は据え置き=厚労省
年金記録でアンケート=旧社保庁職員が回答

官邸と小沢事務所に、また実弾?入り封筒(読売新聞)
<いすゞ>4車種リコール いずれも圧縮天然ガス車(毎日新聞)
京王線車庫で一部車両脱線=ラッシュ時、3割運休-東京(時事通信)
【党首討論】資金提供問題、実母には改めて聞かないと鳩山首相(産経新聞)
<枝野刷新相>国の出先機関職員3万5000人以上を削減(毎日新聞)

日薬が改定答申で見解(医療介護CBニュース)

 日本薬剤師会(児玉孝会長)はこのほど、「平成22年度診療報酬・調剤報酬改定に関する答申について」と題する見解を発表した。調剤報酬については、「後発医薬品調剤体制加算」の評価方法が現行の処方せんベース(調剤率30%以上)から数量ベースに改められ、調剤率(20%以上、25%以上、30%以上)に応じてそれぞれ6点、13点、17点を加算できる仕組みになることに対し、「現場での混乱も若干懸念される」としながらも、一層の後発医薬品の普及・促進に努めていくとしている。

 また、病院、診療所に勤める薬剤師関連では、医療機関におけるチーム医療や医薬品の安全管理で薬剤師の活動が適切に評価されることになったとする一方、「薬剤師の病棟配置に着目した評価の導入が見送られてしまったことは大変残念」として、次回改定に向けた検討に期待感を示した。

 改定全体として10年ぶりのプラス改定となることについては、「厳しい財政状況の中、医療提供体制ならびに皆保険制度を堅持するという政府の姿勢の表れであると理解している」とした。


【関連記事】
来年度の診療報酬・調剤報酬改定で見解-日薬
診療報酬改定は「財務省主導」-答申受け日医
2010年度診療報酬改定のポイント(1)
2010年度診療報酬改定のポイント(2)
2010年度診療報酬改定のポイント(3)

【アートカレンダー】マヤ・ヒュイット展 東京・恵比寿「プティローブノアー」(産経新聞)
<石川衆院議員>離党届を提出、小沢幹事長が受理 民主党(毎日新聞)
岡田外相、改めて「5月中に結論」 米上院議員と会談(産経新聞)
皇后さまがラン展を視察(時事通信)
「信頼」では同盟維持できず…陸自幹部が発言(読売新聞)

集団密航幇助の元NPO代表に一部無罪判決(産経新聞)

 ミャンマー人女性を集団密航させたとして、入管難民法違反(営利目的の集団密航助長、資格外活動幇助)の罪に問われた元NPO法人代表、小舟日出雄被告(70)の控訴審判決公判で、東京高裁が、懲役2年6月、罰金250万円とした1審東京地裁判決を破棄、集団密航助長罪については無罪とし、改めて懲役1年、罰金100万円を言い渡していたことが16日、分かった。小舟被告の弁護人が明らかにした。判決は11日に確定している。

 門野博裁判長は集団密航助長罪について、「小舟被告が女性らの在留資格認定に必要な書類が虚偽だったと認識していたとは認められない」と指摘した。

【関連記事】
密航か…デルタ機格納部に黒人男性遺体、外傷なし
不運…中国人数百人、密航途中でハイチ大地震巻き込まれる
インド人が航空機のトイレに隠れて密航 
「密航は厳しく取り締まる」 ウイグル族送還で中国
「蛇頭」からの借金に追われ…空き巣の中国人2人を逮捕

<ビル売却脱税>暴力団組長を起訴 東京地検特捜部(毎日新聞)
<鳩山首相>冬季パラリンピック選手にエール(毎日新聞)
1人暮らし女性が窒息死 事件の可能性も 水戸 (産経新聞)
証券優遇税制、見直しへ議論=鳩山首相(時事通信)
山口大で研究費不正1億3千万円、教授解雇へ(読売新聞)

<石川衆院議員>離党届を提出、小沢幹事長が受理 民主党(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件で起訴された石川知裕衆院議員=北海道11区=は11日、党北海道連代表の三井辨雄国対委員長代理を通じ、小沢氏に離党届を提出した。

 小沢氏は党本部で記者団に「党をはじめ皆さんにこれ以上ご迷惑をかけたくないという気持ちであろうと思うので、素直に受理をした」と語った。

【関連ニュース】
石川知裕議員:近く民主党を離党へ 党幹部に電話で伝える
鳩山首相:「党の判断ある」石川議員進退で
石川議員:辞職、離党を否定 保釈後、初会見
石川知裕議員:辞職せず 支援者に意向伝える
陸山会事件:石川議員起訴「戦いこれから」「出直しを」

次官から部長降格も 公務員法改正案を公表(産経新聞)
<人権活動家>中国へ出国 成田空港に抗議の滞在(毎日新聞)
立松和平さん死去=小説「遠雷」「道元禅師」など(時事通信)
粉飾決算でニイウスコー元会長らを逮捕へ 横浜地検(産経新聞)
「JAPANデビュー」偏向番組訴訟 台湾統治でNHK側は争う姿勢(産経新聞)

示談相手の知人聴取=元朝青龍関暴行問題で警視庁(時事通信)

 引退した大相撲の元横綱朝青龍関(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身=が1月の初場所中に泥酔して知人男性を暴行したとされる問題で、警視庁麻布署は9日、示談が成立した男性から任意で事情聴取した。
 捜査関係者によると、示談書の内容の確認や詳しい経緯の説明を求めたとみられる。結果などを踏まえ、元朝青龍関からも事情を聴くか検討するという。 

【関連ニュース】
【特集】朝青龍騒動記~ついに引退表明~
【相撲コラム】土俵百景
〔写真特集〕貴乃花親方
〔写真特集〕大相撲 横綱朝青龍
「衝撃に包まれる」=朝青龍引退で韓国通信社

<自民党>参院選めぐり17県連が公募実施…10人決定(毎日新聞)
<糸島市長選>旧前原市長の松本嶺男氏が初当選(毎日新聞)
バレンタインに“コテコテのなにわスイーツ”はいかが?(産経新聞)
広島の五輪招致「背中押したい」=鳩山首相(時事通信)
野良カンガルーの足跡!?撮った!…宮城県大崎市(スポーツ報知)

ニイウスコー粉飾決算、元会長ら2人を逮捕(読売新聞)

 東証1部に上場していたシステム開発会社「ニイウスコー」(東京都中央区、民事再生手続き中)の粉飾決算問題で、横浜地検は11日、2006年6月期連結決算の売上高を約129億円水増ししたなどとして、同社元会長末貞郁夫(62)と元副会長大村紘一(68)の両容疑者を証券取引法(現・金融商品取引法)違反(有価証券報告書等の虚偽記載など)容疑で逮捕し、横浜市内の末貞容疑者の自宅などを捜索した。

 地検と証券取引等監視委員会は、05年6月期決算も粉飾した疑いが強いとみており、最終的な立件額は約200億円に上る見通し。

 発表によると、両容疑者は06年6月期連結決算で、商品のソフトウエアを帳簿上だけで売買する架空循環取引などを繰り返し、本来は約643億円だった売り上げを約772億円に水増しし、約62億円の架空利益を計上して決算を約57億円の黒字に装った虚偽の有価証券報告書を関東財務局に提出。07年8月に200億円の第三者割当増資を行った際も、この虚偽の有価証券届出書を提出した疑い。

 関係者によると、地検と監視委はこれまでに、末貞容疑者が循環取引の方法を部下に具体的に指示したメモ類などを押収。末貞、大村両容疑者が粉飾を主導した疑いが強いと判断した。

 同社が08年4月に公表した内部調査報告書では、07年6月期までの5年間に、連結売上高3457億円のうち682億円を粉飾したとされる。循環取引の最後の販売先からリース契約で商品を引き取り、代金を複数年にわたって支払うなどして損失の表面化を免れていたという。

 末貞容疑者は8日、読売新聞の取材に、「粉飾はしていないし、指示したこともない」と話していた。

 同社は1992年7月、日本アイ・ビー・エムや野村総合研究所などの出資で設立され、03年6月に東証1部に上場。内部調査を受け、決算を訂正した結果、連結で324億円の債務超過となり、08年4月に408億円の負債を抱え、子会社とともに東京地裁に民事再生法の適用を申請した。

遺体なき殺人 11年前にも別の殺人容疑、男4人を逮捕(産経新聞)
鳩山首相63歳「国民の幸せ感がプレゼント」 11日に誕生日(産経新聞)
<浮島現象>タンカーが汽車に 三重・鳥羽(毎日新聞)
埼玉不審死 大出さんの携帯不明 木嶋容疑者、証拠隠滅?(産経新聞)
<上野動物園>パンダ復活で街も復活…来園者回復の切り札に(毎日新聞)

岐阜市長選 現職の細江茂光氏が4選果たす(毎日新聞)

 任期満了に伴う岐阜市長選は7日投開票され、現職の細江茂光氏(61)=無所属=が、経営コンサルティング会社社長、浅野真氏(41)ら3人を破り、4回目の当選を果たした。投票率は39.54%で、4年前(30.28%)を上回った。

 細江、浅野両氏と新人の元市立中教諭、大西隆博氏(44)、新人の主婦、岩田良子氏(52)のいずれも無所属の4人が立候補し、岐阜市の振興策などを論点に選挙戦を展開していた。【石山絵歩】

【関連ニュース】
高萩市長選:現職の草間吉夫氏が再選
山梨市長選:竹越久高氏が無投票初当選
岐阜市長選:告示 無所属の4人が立候補 2月7日投開票
津市長選:現職の松田直久氏が再選
久留米市長選:前副市長の楢原利則氏が初当選

<トヨタ>新型プリウス19万台リコール…午後に届け出へ(毎日新聞)
東京・練馬の酒店に強盗、154万円奪い逃走(読売新聞)
<新日鉄名古屋>「地下水に石灰混入」所長が陳謝(毎日新聞)
地位協定見直しを要請=沖縄中部市町村会(時事通信)
女子中学生に土下座させる=「10件ほどやった」男逮捕-大阪府警(時事通信)

生徒と交際、校内でキス=中学教諭を懲戒免職-横浜市(時事通信)

 横浜市教育委員会は5日、同じ学校の女子生徒と交際し、校内でキスするなどしたとして、市立中学校の20代男性教諭を懲戒免職にしたと発表した。教諭は「教員の立場でありながら、自覚が足りず申し訳ない気持ちです」と反省しているという。
 市教委によると、教諭は昨年、生徒から好意を寄せる手紙を受け取り交際。同年11月から12月の間、校内で3回生徒を抱きしめ、うち1回はキスをしたり体を触ったりしたという。 

【関連ニュース】
覚せい剤で起訴の警部補を免職=「数回使用」「後悔している」
鞍手町元職員、公金着服で追送検=「ギャンブルに1日400万」
「裁判所決定無視」と職員=阿久根市給与訴訟で結審
短大生監禁、巡査ら起訴=県警が懲戒免職
25歳巡査を懲戒免職=女子大生にわいせつ行為

「院内がん登録」予後調査に「特段の配慮を」-厚労省・がん対策推進室(医療介護CBニュース)
雑記帳 忌野清志郎さんの絵画 母校OBの展覧会に 東京(毎日新聞)
<教員採用>秋田で落ちても東京で合格 都県が連携(毎日新聞)
<多摩のNPO>スギ伐採し製品化 花粉症対策にも(毎日新聞)
オリックス・小瀬選手 自殺か キャンプ先で転落死(毎日新聞)

「小沢氏は説明尽くすべき」=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は9日午後の衆院予算委員会で、政治資金規正法違反事件で不起訴処分となった小沢一郎民主党幹事長について「国民は『説明が足りない』と思っているから、説明を尽くすことが大事だ」と述べ、引き続き説明責任を果たす必要があるとの考えを示した。自民党の平将明氏への答弁。
 首相は「小沢一郎個人のイメージがかなり先行しているが、検察では不起訴となった。丁寧に説明する努力でそのギャップを埋める必要がある」とも指摘した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏「これ以上の説明はない」~
【特集】話題騒然 ファーストレディー
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

赤旗vs日刊ゲンダイ 小沢疑惑報道で「場外乱闘」(J-CASTニュース)
<和辻哲郎文化賞>今橋理子さんと互盛央さんが受賞(毎日新聞)
最年少の女流プロ棋士、藤沢名誉棋聖の11歳孫(読売新聞)
帰国の公認会計士を逮捕=GWG買収仲介脱税-東京地検(時事通信)
産廃事務所に発砲? 窓ガラスに3カ所の穴 茨城・境町(産経新聞)

磯谷香代子議員 「フリーター」実は「資産家」(毎日新聞)

 昨年8月の総選挙で初当選し、“フリーター”から国会議員への転身と、話題を呼んだ民主党の磯谷香代子衆院議員(44)=比例東海ブロック=が、愛知県豊田市に5000平方メートルを超える土地やトヨタ自動車株などを保有していたことが8日、公開された資産等報告書で分かった。

 報告書によると、磯谷氏は豊田市亀首町に計5210平方メートルの土地を所有し、固定資産税の課税標準額は約165万円だった。登記や同氏の事務所の説明によると、08年5月に母親から相続したもので、土地の地目は山林や田、畑だった。

 また、トヨタ自動車と住友金属工業株を各6000株、キユーピー株を200株など計6社の約1万3000株を保有し、8日の終値で計算すると、株価の合計は約2200万円に上る。さらに国債も300万円、金銭信託も約47万円あった。事務所は「株は相続した土地を売却し、磯谷(議員)自身が購入した」と話している。

 磯谷議員は大学卒業後、両親を介護するため定職に就いたことが少なく、公示3日前に出馬を打診された。比例名簿の登載は最下位で、選挙では比例で議席を獲得したみんなの党の候補者が法定得票率を下回ったために議席が回ってきた。

 毎日新聞は磯谷氏の事務所を通して資産の感想を尋ねたが、秘書は「本人と連絡が取れない」と話している。【月足寛樹】

<自民党>栃木県連 参院選候補予備選で一部ネット投票導入(毎日新聞)
福岡の汚職、副知事室で100万円授受(読売新聞)
小沢氏、会見で幹事長続投を改めて表明(読売新聞)
<公明党>太田氏の公認取り消し 参院選比例(毎日新聞)
トヨタ社長、品質問題で陳謝=「プリウス」は早急な対応指示(時事通信)

<京品ホテル訴訟>元従業員と和解、金銭的解決で合意(毎日新聞)

 廃業したJR品川駅前の老舗ホテル「京品ホテル」(東京都港区)の元従業員46人が、ホテルを相手に従業員としての地位確認を求めた訴訟の和解が、東京地裁で成立していたことが分かった。和解は1月29日付。原告側によると金銭的解決で合意したといい、「勝利的な和解内容」と評価している。

 ホテルは08年5月、経営悪化などを理由に廃業を決め、従業員約130人に解雇を通告。原告らは同10月、民事再生法の適用申請による再建など廃業以外の選択肢があるとして、解雇は不当と提訴していた。

 元従業員らは解雇通告後も独自にホテルの営業を続けていたが、東京地裁が09年1月、建物明け渡しの仮処分命令を出し強制退去させられていた。【伊藤一郎】

新株予約巡り「時事評論家」増田氏事務所など捜索(読売新聞)
<オリックス・小瀬選手>自殺か キャンプ先で転落死(毎日新聞)
三菱ふそうトラック・バスが9万台リコール(産経新聞)
高速道路無料化路線、1626km(レスポンス)
<調停委員>外国籍理由に神戸家裁が選任拒否 弁護士会抗議(毎日新聞)

「鉄ヲタ専用車両でーす」 暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…(産経新聞)

 写真を撮ったり、遠くまで旅行したり、ダイヤを眺めたり…。こんなさまざまな楽しみ方がある鉄道。最近は女性の愛好家も増えるなど鉄道ファンの数は増加傾向にあるようだ。ただ、人気上昇にあわせるように一部でマナーが問われる事態も発生している。さらには単なる迷惑行為にとどまらず、犯罪としか言えないような行為も。多くの良心的なファンからは「鉄道を楽しむ場を自ら少なくする行為だ」と懸念する声が高まっている。彼らは、なぜ暴走してしまうのか-。(豊吉広英)

 ■ホームの先端にカメラの砲列 狙うは丸いヘッドマーク

 1月24日、神奈川県と埼玉県の間を結ぶJR京浜東北線。平日なら通勤通学客で混雑するこの路線も土日祝日の昼間となれば、そう多くの乗客はない。日曜日のこの日も、多くの列車は閑散としていた。一部の例外を除いては…。

 午後3時半過ぎ。横浜方面へ向かう列車が東京駅に滑り込んできた。その先頭と最後尾の車両には「ありがとう」「209系」などと記された丸いヘッドマークが装着されている。ホームの先端では、カメラを構えた数十人の一団が待ち構え、ヘッドマークをつけた列車が近づくと一斉にシャッターを切っている。

 この日は京浜東北線から「209系」と呼ばれる通勤型車両が引退する日。ホームの人だかりは、京浜東北線を走る「209系」電車の最後の姿を目に焼き付け、雄姿を撮影しようとする鉄道ファンだったのだ。

 別れを惜しむファンは、車内にも多数乗っていた。特に先頭の車両は朝のラッシュ時にも負けない満員状態だ。

 何も知らずに乗ってきた一般の乗客。その目の前では、信じられないような異様な光景が繰り広げられていた。

 ■「一般人は乗れませーん」 響く声に周囲は…

 ほとんどが男性のその集団は、駅に到着するたびに「うおー!」という歓声を上げていた。そして、ドアが開くと同時に一斉にホームへ駆けだして写真を撮り、また駆け足で車両に戻るという動きを繰り返す。車内を見渡すと、座席では靴を脱いで立ち上がり、うれしそうに車内を眺める少年の姿もある。隣に座った初老の女性は、少年が背負ったバックパックが何回もぶつかり、思わず顔をしかめているが、車内で大声を上げる集団は誰も少年をとがめようとしない。

 そのうち、一般の乗客が乗ろうとすると、満員の車内から、甲高い叫び声が聞こえてきた。

 「一般人は乗れませーん」

 「鉄ヲタ専用車両でーす」

 途中、外国人とみられる親子が乗ってきたが、父親に抱かれた幼児は、あまりの騒音に泣き出してしまった。何が何だか分からない様子の親子は、次の駅で慌てて下りる羽目に。

 午後6時13分。京浜東北線を走る最後の209系が終点の南浦和駅に到着する時間になったが、その列車は定刻を過ぎても姿を現すことはなかった。やっと先頭車両に設置されたヘッドマークが見えてきたのは、予定時刻を20分以上も過ぎたころ。一連の騒動でダイヤが乱れたとみられるが、「まあ、こういう車両ですから」。ホームで警備を行う駅員は、あきらめた口調でこうつぶやく。

 列車がホームに滑り込む。ドアが開いた瞬間、満員の車内からカメラを持ったたくさんのファンが駆け降りた。ヘッドマークを見ることができるホームの両端は、たちまちカメラを持った鉄道ファンで埋め尽くされた。

 「押すなよ!」「お前、邪魔!」

 こんな怒声も聞こえてくる。

 しばらくホームにとどまった209系。京浜東北線での役割を終えた車両は、車両基地に戻るため、また静かに動きだした。

 「ありがとう、209系!」。ほおを赤らめ、ホームから遠ざかる209系に声を掛け、見つめる鉄道ファンたち。それだけなら、心温まる情景なのだが…。

 「彼らは『葬式鉄(そうしきてつ)』と呼ばれる人たち」と説明するのは、小学生のころから鉄道を愛して止まないという会社員の男性(32)だ。

 「車両や路線が廃止されるときに、最後の雄姿を目に焼き付けたり、写真に撮りたいという人たちで、多くは良識的だけど、一部で車内で大声を出したり、周りに迷惑を掛けたりする不届き者がいる。思い出の車両との最後の別れを惜しんで訪れた本当のファンは、みんな白い目で見ている」とため息をつく。

 葬式鉄の暴走はしばしばみられるようだ。昨年12月5日には東京と千葉、茨城方面を結ぶ常磐線で「207系」電車が引退したが、この時は2度にわたってカメラを構えたファンが線路に近づき、列車が緊急停止する事態を引き起こしている。

 ■死亡事故から犯罪まで 広がる迷惑行為の数々

 車両を研究する「車両鉄」や鉄道写真を撮る「撮り鉄」、鉄道旅行を愛する「乗り鉄」、鉄道模型を楽しむ「模型鉄」…。さまざまなジャンルに派生するなど、間口の広い鉄道は、ファンも広がりやすいのかもしれない。

 「最近は鉄道に熱中する従来のタイプだけでなく、女性をはじめ、幅広い世代で鉄道に愛着を持ち、親しみをもってくれる人が増えてきていると思う」

 ある鉄道会社の関係者は、現在の鉄道ファンの現状についてこう解説する一方、次のように指摘する。

 「それにあわせて迷惑行為も増加している」

 鉄道各社で頭を抱えている迷惑行為は、ファン同士の撮影場所の取り合い▽鉄道敷地内への無断侵入▽係員のお願いや制止の無視▽鉄道施設に対する落書き、盗難▽記念撮影をする親子や一般利用客に対する妨害行為や罵声(ばせい)▽チケットやグッズの買い占め-などがあるという。

 こうした行為の中には、ただ単に迷惑だけではすまないケースも多い。

 平成20年11月には、神奈川県茅ケ崎市のJR東海道線の踏切で、遮断機の横の空き地に三脚を立てて写真の撮影をしていた男性=当時(47)=が、踏切内に倒れた三脚を直そうとして列車と接触し、死亡するという事故も起きている。男性は近く廃止される列車を撮影するために踏切を訪れ、カメラには事故直前に通過した列車が写っていたという。

 さらには、廃車直前の車両の車号札や、行き先表示板(方向幕)などを記念に持ち帰る「盗(と)り鉄」と呼ばれる不届き者も後を絶たない。これは、窃盗という完全な犯罪行為だ。

 ほかにも、正規の運賃を支払わずに不正乗車するキセル行為の方法や、自ら行ったキセル行為の数々をネット上で喧伝(けんでん)する者も現れているという。

 鉄道各社は、対応に苦慮している。

 「明らかに違法と思われるものには、しっかりとした対応をさせていただいている」と話すのはJR東日本。ただ、実際には、そうはうまくいかないようだ。

 ある鉄道会社の職員が打ち明ける。

 「迷惑行為といっても、正規の賃金を払っている以上、乗客であることに違いはない。危険だったり、違法だったりするならともかく、乗客同士のトラブルではあまり強くモノも言いづらい雰囲気はある。本来なら一般乗客の利便が一番優先されるべきなのだが…」

 ■原因はマナーを学ぶ機会の減少? コミュニケーション能力の低下?

 では、なぜ迷惑行為が増えてきているのだろうか。

 「マナーを教わる機会が減っている、というのはあると思う」と話すのは、日本の鉄道趣味誌の中で最大の部数を誇る「鉄道ファン」の編集部だ。

 同誌では誌面やインターネットのホームページに掲載する鉄道写真を募集しているが、明らかに危険な場所や鉄道敷地内など立ち入り禁止の場所で撮影したと思われる写真もしばしば送られてくるという。

 編集部は「以前はグループで写真撮影を撮ったりすることが多く、その中でさまざまな決まり事を教わることが多かった。しかし、今は“一匹おおかみ”的な人も増え、これまで鉄道愛好家が守ってきたマナーを学ぶ機会が少なくなってきたのではないか」と指摘する。

 「個々人のコミュニケーション能力が低下している。『お客さま』の肩書を乱用し『客だから何をやってもよい』という間違った認識の人が多くなったのではないか」とするのは鉄道会社の関係者だ。

 さらに「鉄道ブームに便乗しただけのテレビ番組や出版物も氾濫(はんらん)している。風変わりな鉄道ファンを追いかける番組や、いいかげんな内容の出版物は、新規ファンの誤解や誤ったブームを形成する土壌になっている」と昨今の間違ったブームの方向性に警鐘を鳴らす。

 次に鉄道ファンが大挙して結集するとみられるのは、3月に行われるJR東日本のダイヤ改正前日だ。この改正では、上野駅発の数少ないブルートレインとして知られる寝台特急「北陸」と、懐かしいボンネット型の先頭車を持つ夜行急行「能登」の廃止が決まっており、通勤型車両「209系」の引退の比ではない“騒動”が予想されている。

 JR東日本では、ガードマンや普段デスクワークをしている応援社員を含めて80人近くが、ホームなどでの警備に当たるという。

【関連記事】
銚子電鉄「デハ702」最後の旅 鉄道ファンら花道飾る
ブルトレ「北陸」とボンネット「能登」 ラストラン間近
まもなく引退!「500系のぞみ」ラストラン・ツアー登場
絶滅寸前の急行きたぐに~電車3段寝台の旅
東海道、東北から“イケメン新幹線”が相次ぎ引退

<雑記帳>大井川鉄道で「受験生応援SL」運行 静岡・島田(毎日新聞)
海外企業の国内提訴で新ルール=法制審答申、民訴法改正案提出へ(時事通信)
陸山会土地購入 小沢氏意向で預金担保 6年に開始 「原資」隠す意図か(産経新聞)
<大雪>新潟市の積雪、26年ぶり80センチ超す(毎日新聞)
<臨時接種>規定見直しへ 新型感染症に備え(毎日新聞)

平野官房長官、小沢氏不起訴に「党議員としてはよかった」(産経新聞)

 平野博文官房長官は5日午前の記者会見で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる事件で同党の衆院議員、石川知裕被告が政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴されたことについて、「与党の議員という同志の立場で申し上げると、起訴をされたということは極め残念だ」と述べた。

 平野氏は小沢氏が不起訴となり、幹事長職を続投することについては「不起訴になってよかったというのは民主党の議員として言えても、続投しろとか、しないとかは言う立場にない」と語った。

 一方、鳩山由紀夫首相は同日午前、小沢氏の不起訴処分について「このような判断が下された以上、できるだけ早いうちにお会いできればと思う」と述べ、近く小沢氏と会談する考えを示した。幹事長職の続投を確認するとみられる。公邸前で記者団に語った。

【関連:小沢氏不起訴】
特捜部、小沢捜査続行 国税当局とタッグでリベンジへ
不起訴で「盛大な前夜祭」 民主党内の軽薄さと重苦しさ
“次の舞台”は検察審査会 申し立て検討し起訴も
石川被告はさばさば「国会議員執着ない」「考え甘かったかな」
小沢氏事件で、東京地検が「週刊朝日」に異例の抗議文

<東京メトロ丸ノ内線>煙目撃で1時間、運転を見合わせ(毎日新聞)
鹿児島と長崎 副振動が発生 民家浸水や国道冠水(西日本新聞)
小沢氏不起訴で首相「責めは感じるべき」(読売新聞)
宙に浮く「枝野補佐官」 小沢氏配慮が原因?(産経新聞)
国際線は1社体制で=JAL再建で-峰崎財務副大臣(時事通信)

海外企業の国内提訴で新ルール=法制審答申、民訴法改正案提出へ(時事通信)

 法制審議会(法相の諮問機関)は5日、海外企業を相手取った民事訴訟を日本国内の裁判所に提起するための新たなルールを定めた国際裁判管轄法制要綱案をまとめ、千葉景子法相に答申した。これを受け、政府は民事訴訟法と民事保全法の改正案を今国会に提出して早期成立を目指す。
 要綱案は、日本の原告が国際契約上のトラブルで民事訴訟を起こす際、被告となる海外企業が日本に営業所を置いていなくても、日本で継続的に事業を行っている場合には国内での提訴を認めることなどが柱。 

【関連ニュース】
公訴時効見直しで対案=「撤廃」で一致せず
殺人の時効撤廃へ=「完成前なら遡及」明記
親権一時停止を提言=虐待防止へ民法改正
夫婦別姓制度を導入=非嫡出子の相続差別撤廃
虐待防止へ親権制限=11年にも民法改正

「引退と捜査は別の話」=朝青龍問題で警視庁(時事通信)
宇宙基地運用延長を歓迎=文科相(時事通信)
<鳥取連続不審死>被害者の車に容疑者の指紋 殺害前付着か(毎日新聞)
陸山会へ迂回で1000万円移し替え疑い 小沢氏関連団体、資金洗浄か(産経新聞)
小沢氏、米要人と2日に会談=普天間問題で意見交換(時事通信)

免許取り立て、納車の翌日…車、コンビニに車突っ込む(産経新聞)

 2日午前2時5分ごろ、大阪府八尾市八尾木北のコンビニ「ファミリーマート八尾木北店」に、近くに住む会社員の男性(20)の軽乗用車が突っ込み、自動ドアのガラス扉や店内の本棚が壊れた。店内に客はおらず、男性や男性店員(21)にけがはなかった。

 八尾署によると、男性は車を出入り口前の駐車スペースに前向きで止めようとしたが、ブレーキとアクセルを踏み間違え、車止めの縁石を乗り越えて突入。車全体が店内に入ったところで止まったという。

 男性は昨年11月に運転免許を取得したばかりで、車も前日に納車されたものだったという。

【関連記事】
3人死亡ひき逃げの車は直前まで県警追跡中 見失い惨事に
車回転…自販機大破、3人飛ばされ死亡 名古屋のひき逃げ
居酒屋に車突っ込み4人けが、1人心肺停止
コンビニに車突っ込む 慌てた64歳女性、衝突繰り返し3人軽傷
観客にレース車突っ込み女性死亡 ダカールラリー

天王寺動物園 天王寺蕪を収穫 ゾウの糞肥料に 大阪(毎日新聞)
山崎氏らに非公認伝達=党結束へ「70歳定年制守る」-谷垣自民総裁(時事通信)
「坂の上の雲」英訳版刊行へ(産経新聞)
400万円奪い逃走=男4人組、宅配業者装う-千葉(時事通信)
進次郎氏、貴理事当選に“感動”(スポーツ報知)

<千葉県警>不正5億7000万円に 6年間で(毎日新聞)

 千葉県庁の不正経理問題で、独自調査を進めていた県警は4日、08年度までの6年間で不正額が約5億7000万円にのぼると公表した。県議会の不正経理調査特別委員会で報告した。

 県警会計課によると、不正の内訳は、購入物品の「翌年度納入」約3億9040万円▽代金をまとめて払う「一括払い」約9680万円▽別の物品を購入したように装う「差し替え」約2780万円▽業者に現金をプールしておく「預け」約850万円--など。

 県は08年度までの6年間に約37億円の不正経理があったとする最終的な調査結果を09年12月に発表。県庁ではこれまでに免職4人を含む2286人が懲戒処分を受けた。【倉田陶子】

<訃報>堀武夫さん92歳=元運輸事務次官(毎日新聞)
<政策提言>NPOなど結集、組織設立へ 政府のチェックも(毎日新聞)
ブラジル人が乗車か=事故車両に携帯-名古屋ひき逃げ・愛知県警(時事通信)
<公選法違反>後藤衆院議員の出納責任者が控訴(毎日新聞)
新幹線ストップ 暑くて下着姿になった人も(産経新聞)

美由紀容疑者が円山さんを川に誘導…鳥取連続不審死 同居の男が証言(スポーツ報知)

 鳥取県で男性6人が連続不審死した事件で、電器店経営・円山秀樹さん(当時57歳)が水死した当日、強盗殺人の疑いで逮捕された鳥取市の元スナック従業員・上田美由紀容疑者(36)が「円山さんを休ませる」と言って車に分乗し、遺体発見現場の摩尼川に同居の男や円山さんを先導していたことが30日、分かった。事前に殺害場所を決め、円山さんを計画的に連れ出したとみられる。

 上田容疑者と同居する無職の男(46)=窃盗などの罪で起訴=が弁護人に証言したところによると、男は昨年10月6日午前、上田容疑者に呼ばれ、車で指定された場所へ向かった。円山さんも車で到着していたが、眠そうで運転できる状態ではなく、上田容疑者が「どこかで休ませよう」と提案。男の車を同容疑者が運転し男は円山さんの車に円山さんを乗せて運転。途中から上田容疑者が先導する形になったという。

 市内の摩尼川に到着すると、上田容疑者は「円山さんと話すから」と男に別の場所で待つように指示。しばらくして男が戻ると、円山さんはいなくなっていた。衣服がぬれていた上田容疑者が「円山さんともみ合いになった」と話したことが分かっている。

 円山さんはこの日午前7時半ごろに外出したが、この後に上田容疑者の携帯に電話していたことも遺族への取材で判明。午前8時13分に電話し、通話は31秒間。待ち合わせ場所の確認だった可能性があり、捜査本部は上田容疑者が顔見知りに会うのを避け自宅以外の場所を指定した疑いがあるとみて調べている。

 上田容疑者は6日、円山さんに睡眠導入剤を飲ませ、摩尼川でおぼれさせて殺害した疑いが持たれている。


 【関連記事】
強盗殺人 睡眠導入剤 を調べる

<訃報>伊能陽子さん75歳=伊能忠敬研究会顧問(毎日新聞)
加藤被告、謝罪し起訴事実認める…秋葉原事件(読売新聞)
休校や学級閉鎖、前週の3倍=インフル、学校再開で増加-厚労省(時事通信)
首都圏連続不審死 木嶋容疑者を送検へ(毎日新聞)
<航空トラブル>NZ機が離陸滑走中に急停止し煙 成田空港(毎日新聞)

<お別れの会>酒井次吉郎さん=22日、静岡市のホテル(毎日新聞)

 酒井次吉郎さんのお別れの会=元静岡銀行頭取・1月25日死去=22日午前11時、静岡市駿河区南町18の1のホテルセンチュリー静岡「センチュリールーム」。喪主は妻和代(かずよ)さん。

清掃センター資源ごみから数十万円分の紙幣(読売新聞)
<本埜村>合併で消滅、新村長の任期は43日…2月2日告示(毎日新聞)
<群馬ヘリ事故>意思疎通不足などが原因 運輸安全委報告書(毎日新聞)
花組トップ娘役に蘭乃さん=宝塚歌劇団(時事通信)
訪問介護、初回加算も医療費控除の対象―厚労省が事務連絡(医療介護CBニュース)
プロフィール

いなばたかお

Author:いなばたかお
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。